📗はじめてのシロクロ論(自己紹介)
自己紹介からの続きでシロクロ論のさらに詳細な説明です。よりシロクロ論がなんなのか知ってもらえるかなと思います。
「シロクロ論」の紹介ページ
陰性のクロ、陽性のシロの詳細とシロクロ論の便利な使い所をご紹介
クロとは:『内向型・陰陽論の“陰”の性質をベースに持つ人のこと』
物事のいろいろなことを繊細に感じとれる。いわゆる察する。hspとかINFJとか。
『人の気持ち』『場の空気』『関係性』『先のこと』『空間』など目に見えない世界を捉えることが得意。
頭を使うことが多く、広範囲に思考が動きすぎて実際の行動にすることは遅くなりがち。人の気持ちが見える分、無意識に“氣”を自分の範囲を超えて他人に使ってしまって疲れ果ててしまう。
本音をなかなか表現しないが、いっぱい思っていることはある腹黒いクロちゃん。話しても理解してもらえない、と思えば争うより離れることを選びがち。そもそも話し合うこと自体苦手である。
シロとは:『外向型・陰陽論の“陽”の性質を強くもつ人のこと』
目に見えること、形あるものを強く捉え、真実としている。言葉にしてくれないとわからないよ。とか言う。
自然に生きていれば思考を使うことがほぼない生き物。クロからすると信じられないくらい頭を使っていない。反射で生きている。深く考えることができない代わりに行動にすることが得意。広い行動範囲、迅速、臨機応変得意。
目に見えない物事、“人のココロ”などを察することが苦手なので、ひいては自身のココロのダメージが少ない。その分すぐすぐ次の行動を起こすことができる。実際の行動で体感しないとわからない。裏表のないシロちゃん
シロクロ論の見方/活用どころ
人それぞれ育った環境、性別、年代、さらには自己肯定度などさまざまな要素で成り立っているが、それらが一致せずとも共通する、もしくは同じ環境で育っているはずの兄弟でも共通しない要素がある。
その要素を『性質』として考えてみたら、世の中の色々がしっくり納得できた。と言うのがシロクロ論です。基本はシンプルに二極です。
自分の性質を知り、認めることでとても生きやすくなりますし、性質の概念を持って、世の中の物事を見ていくと「なるほど…だからわたしには合わなかったのか」となり便利です。
夫婦、親子、上司部下、チーム構成、などなど様々な関係性構築にもとても役立つ論だと思います。ぜひご活用いただければと思います。
そしてもし、今、生きることがしんどいと感じているあなたがこのサイトを見てくれているのなら、きっとシロクロ論は、あなたが理想の自分ではなくて、本来の自分として生きることの手掛かりになると思います。
そう信じてわたしたちはシロクロ論を発信しています。そして、それぞれが理想ではなく自分そのものを生きることが、世界本来の姿だと思っています。そう在れますよう。
実はこっそりクロの願い…
世界中の優しくて愛が溢れている繊細なクロちゃんがもっと自由に、心地よく生きれることを誰よりも願っています。そのために発信したい。
(※シロクロ論、企画制作担当はクロなのでもちろんクロの味方で、あわよくば雑でうるさくて人の気持ちがわからないシロが絶滅することを願っています。がどうやら絶滅しないらしいので仕方なくシロと手を組んで通訳として、盾として、スピーカーとして共に生きてます。この相方シロは学べるシロなのでまぁ…よしです。こいつがいなければシロクロ論は生まれなかったし、私はわたしを知ることができなかったので…まぁまぁよしです)
聞こえてるんだけどな、ま、いっか!

