📗忘れられない時(パートナーシップ)
関連記事:忘れる力の続きです。
なぜシロは忘れて、クロは忘れられないのか。その違いは先の記事では陰陽の性質の違いとして書きました。
では、陰性のクロがしつこく覚えているものの正体はというと…
忘れられないクロちゃんが「忘れる」ためには何が必要なのか。そしてクロの隣にいるシロちゃんへ、クロが本当に求めていることをお伝えします。
前回の記事からの引き続き「忘れる」「忘れられない」についてシロクロ論での関係性構築のおすすめを書いています。
クロはなにをそんなに覚えているのか
とても傷ついた(感受した)のでそのまま受け取れなかったもの
子供の頃にうっかり忘れ物をして恥ずかしいと感じた。初恋でフラれてとても悲しい思いをした。両親の喧嘩を見て怖い思いをした。こう文字にするととても些細なことのように感じるかもしれません。
そんな些細な経験でも、クロはとてもとても深く傷つくんです。感受性が豊かとはそうゆうもんです。そしてそんな深傷を負ったクロはそんな思いは二度としたくない、だから忘れない。データとして厳重に保管しておく。
頑丈な箱に入れて、またさらにそれを箱に入れて鍵をかけて心の奥深くに置いておく。誰も入れないように扉を閉めていっぱい鍵もかける。
一方シロは、同じ経験をしても感受性の高いクロほどは傷つきません。クロに比べたら早めに治るかすり傷程度。なのでまた同じ経験をしたとて、ほんのちょっと擦り傷になるくらいなので何も怖くない。忘れてよし。1、2の…ぽかん…です。陽の性質シロちゃんにとって、覚えていることより、新しいものへ行動することが何より大切な生きる道。
ぽかん
クロが忘れるために、をシロを交えてお伝えしています。これは大事な関係の築き方だと思っているのでぜひ読んでみてほしいです。

