📗もっとシロクロ論
シロクロ論の生まれはそのままですが陰陽論なんです
陰陽論はご存知の方もたくさんいると思いますが、ざっくり言うと天があって地があって、朝と夜を繰り返して、生まれて滅んで、2つの要素が順繰り順繰りして物事は成り立っているねぇ。という論です。
ちなみに最近知った最強の陰陽論は、物質とエネルギーが融合して原子。というものです。シビレました。
ということで、人間だって地球の例外にはならないので陰陽あるんですね。人間の役割や働きについては男女で考えるのが一般的な陰陽論なんですが、性別という括りではなく“その人そのもの”の性質で考えたのがシロクロ論です。
『性別』で考えると男が陽で、女が陰です。ですがその人そのものを形作っているものは性だけではないし、あとなんだか物足りないし、そして何より性別以前にもっともっと根本的な奥の方にその人が持って生まれた性質があるんだなと知って…それがシロクロ論になりました。
陽は外へ外へ働くエネルギーで、それは発展も破壊も生み出す力です。
陰は内へ内へ潜っていくエネルギー、1を生み出せる力と腐らせる力を併せ持つ。
どっちも素晴らしく、どっちも行きすぎると破滅するので両極あってうまくいくようになっている。
世界って本当にすごい。神様すごい
クロから生まれるアイディアを、シロが広めることで発展していく。というようにそれぞれが自分と相手の性質を知って、物事を進めていけば、誰も無理をすることなく、いろいろな事が上手くいくから広まってほしいとシロクロ論は願っています。
原子でさえ、エネルギー(陰)と物質(陽)でできている。その原子がくっついて分子になり、分子がいっぱい集まって人間を作っている。人間がいくつかくっついて家族になって家族がまたいくつか集まって村になって社会になって…地球になる。なので人間個々の陰と陽もちゃんと役割分担した方が上手くいく気がしませんか?
自分を知ること、相手を知ること。
自分を生きること、相手が生きること。
それぞれの本来の性質を生きることが地球平和になるはずなのでぜひ無理なく上手く生きたい方、地球の平和を願う方、シロクロ論お試しください。
