📘無神経薄ぺらぺら騒音やろー
関連記事:『何も考えてない』から先の、何も考えていないシロが思わしくない方向へ進んでしまった場合のお話です。
何も考えていないがデフォルトのシロ…それを自覚できるかどうかがシロちゃん人生の大きな分かれ道になってしまうのです…
ひぃ〜っ
何も考えていないことを自覚できるかどうか…
もし自覚できずに、そして考えるタイプの人間(クロ)の存在を知ることなく大人になってしまったシロちゃんはどうなっちゃうのでしょうか…
正解は『人が離れていき、本物の仲間をゲットすることができず、本人の望まない孤独が生まれる』です。
何も考えないシロちゃんはノリが全てな学生時代や、楽しい!だけの場ではそこそこ“仲間っぽい”存在はいるのですが、意味、厚み、信頼を問われる年齢や場所においてはだんだん誰もいなくなっちゃうのです。仲間っぽい、は所詮“っぽい”です。
本物の仲間とは、背中を預けられる者同士であり、お互いに尊敬しており、そして何かあってもこいつがいれば大丈夫と思えたりするもんです。
何も考えてないくせに、何も考えてないことを誤魔化しているシロに本物の仲間ができるはずがねぇっ!!
ひぃ〜っっ!ごめんなさい〜!!
いや、何も考えていないことを自覚していて、そしてすぐに謝れる君は良シロだ。これからもよろしく頼む
良シロ…うへへ、でしょ?
調子乗んなよ?
シロのマルチエンディング
ぜひ読んで。

